キャバクラで働いている方にとっても、大好きなお客様方にとっても、今回はぜひ一度みていただきたいなーと感じる作品が一つあるので、今回はその作品の魅力についてご紹介したいと思います。

早速ですが、映画「ユダ」のことはご存じでしょうか。

この作品は立花胡桃さんがなんと30万部以上のヒットを放った渾身の自伝的小説ですが、このたび遂に映画化されることになりました。

出典サイト:http://judas.jp/note.html

歌舞伎町キャバ嬢のリアルを細部まで再現

試しに検索サイトで歌舞伎町のキャバクラと検索してみてください。実に沢山の店舗が出てきますよね!

映画ユダは、そんなトップキャバ嬢達が所狭しと活躍する歌舞伎町キャバクラの、リアルな部分を細部まで追及した異色の作品とも言えます。

夜の世界の華やかな部分を切り取って憧れられるキャバ嬢を描く、というような単なるキャバクラ映画には留まらないないことがこの映画の特徴です。

キャバ嬢を使った原作の漫画やドラマなどは沢山ありますが、そういったこれまでに発表されている作品達とは根本的に違うと言えるでしょう。

出典サイト:http://itotakeshi.com/blog/judas

スリリングな歌舞伎町キャバを描く

自信の全くなかった女子高生がNo1キャバ嬢に登りつめていくその姿には、今現在働いている女の子であれば感銘を受けるような瞬間が出てきます。

また、お客様として楽しんでいる方にとっては夢だけでは済まされないリアルを感じることができると思います。

普段楽しい場所として提供されている歌舞伎町のキャバクラの裏側を、作品ならではの第三者視点からじっくりと覗き見することができる。

映画ユダはきっと、スリリングなインパクトであなたの欲求を満たしてくれるでしょう。

出典サイト:http://itotakeshi.com/blog/judas

現役キャバクラ嬢の体験談を聞いてみた。

Aさん(20代)
キャバクラ勤務体験談 1

高時給といえば夜の世界の仕事というイメージがあったので、すぐにお金が必要だった私はキャバクラ嬢になろうと思いました。
お酒を飲むのも好きだったし、人と話す事も好きなのでお客様と話すのも楽しくて私には向いてる仕事でした。
ですが職場内の人間関係があまり良くなくて…。
先輩に対して挨拶がちゃんとできてないとか礼儀がなってなかったりすると目をつけられてしまったり。
同僚でも気にくわない事があると喧嘩になったり。

女性ががたくさんいる職場だし仕方ない事かもしれないけど、私はそういうのが苦手なのでなるべく礼儀には気をつけて楽しく働けるように心がけました。
もちろん働く場所によって環境は全然違うと思うけど、とにかく礼儀は気をつけた方が良いと思います。
それは職場内でもお客様に対しても言える事です。
働く環境によって働く時の気持ちも変わるので、お店選びも慎重にした方が良いと思います。
働いてみないと実際にはわからない事がたくさんあるから、体験入店の時に見極める事が大切です。

Bさん(20代)
キャバクラ勤務体験談 2

私はお酒が全然飲めないのにキャバクラで働いています。
よく「お酒飲めないのにキャバクラ嬢になれるの?」と聞かれますが、飲めなくても全然大丈夫です。
お客様にお酒を勧められた時は正直に飲めない事を伝えて、ノンアルコールを飲んだりしています。
お酒が飲めない分、会話を盛り上げてお客様に楽しんでもらおうと頑張ってます。
お客様によって話を聞いて欲しい人、一緒に盛り上がりたい人など様々な人がいるので、会話の中からお客様がどの様な人なのかを見極めて、その人に合った接客をする事が大切です。
お客様に「楽しい時間を過ごせた」「また君と話したい」と言ってもらえる事が私にとってやりがいです。

Cさん(30代)
キャバクラ勤務体験談 3

私は20代の時にキャバクラで働いていて、その後普通の仕事に就きましたが収入の面でやはりキャバクラで働いていた時とは全然違ったし、キャバクラ嬢として働いていた時の楽しさを思い出して30代になってまた夜の世界に戻りました。

お客様は同世代や年上の方が来るので話も合うしとても楽しいです。
お店の女の子達は若い子が多くて、私を自分のお姉さんのように慕ってくれます。
キャバクラで働くと身だしなみに気をつける様になるので、自然と自分磨きができます。
美容代はかかるけど、周りから「綺麗だね」と言ってもらえた時はとても嬉しいです。