この作品を語る上で一番外せないのがリアルさを追求したキャバクラの世界観です。

今作の世界観が現実に忠実に再現されている

元々、この映画の原作を作った立花胡桃さんは元とは言え、カリスマキャバクラ嬢として名前の知られた方。

今ではコメンテーターやプロデューサーなど様々な肩書を持ち、幅広い分野で活躍をされておられますが、元々は業界で一つの頂点に上り詰めたほどの方です。

その方が制作した自伝的小説がベースになっているからこそ、今作の世界観が現実に忠実に再現されていると言えるんでしょうね。

出典サイト:http://www.sinkan.jp/special/yuda/qa.html

見ごたえ十分の作品

ちなみに、この物語の中で主な舞台となるのは3つのキャバクラです。

一つは埼玉にある大宮のエルセーヌ、続いては歌舞伎町でヒロインがNo.1に登りつめていくエデンというお店。

最後には各店のトップが顔を連ねる歌舞伎町最高のお店ドルネシア。

これらのお店は、実際に六本木の高級クラブ、歌舞伎町のキャバクラ、そして大宮にリアルに存在しているオープン前のキャバクラ店内を借りきって撮影がされています。

髪の盛りに気合を感じるセット、濃厚なメイク、そして煌びやかで高級なドレス。現役キャバ嬢達が女優、俳優と共に多数出演しており、その華やかさは正にキャバクラそのものです。

最終的には、お客様、黒服を含めた50名のエキストラが入り乱れるシーンもあり、見ごたえ十分となっています。

出典サイト:http://judas.jp/note.html